1983年10月1日開館。
ワンスロープで664席。
市民会館を数年前に解体し、現在は市民会館のような存在になっています。
「おおるり」は市の鳥オオルリから。
「おおるり」は市の鳥オオルリから。
客席は石材調の壁で天井は天井落下防止の網が張り巡らされており、多数のスプリンクラーなのか網止めなのか直径30cmほどの白い円盤が多数あり特徴的な天井となっています。震対策でしょうか。
網のためか響きは控えめ。
網のためか響きは控えめ。
開館から42年。舞台は狭く、舞台袖も昭和サイズで狭いです。
このホールの特徴はベーゼンドルファーのモデル290インペリアル・セナトールを所有していること。
市民会館にあったものが閉鎖にともないこっちに来たらしい。マホガニーの木目調で価格は3810万円。
中音域が豊かで特徴的な音でした。
搬入口はトラック2台をなんとか並べられるものの、段差があります。一応、段差を解消するスペーサーはホールで用意されています。
サスバトンの端子はT型。
楽屋の椅子はソロプチミストからの寄贈で会議室の椅子のよう。これもどこかからやってきたものでしょう。
搬入口はトラック2台をなんとか並べられるものの、段差があります。一応、段差を解消するスペーサーはホールで用意されています。
サスバトンの端子はT型。
楽屋の椅子はソロプチミストからの寄贈で会議室の椅子のよう。これもどこかからやってきたものでしょう。




