1993年7月8日開館。
ワンスロープ421席。
三好町勤労文化会館として開館。
大小のホールそれぞれが独立した棟を持ちゆったりとした意匠。
2010年、市制施行により現名称に変更。
2021年11月に改修工事を経てリニューアルオープン。
2022年、ネーミングライツ導入の結果、愛称を文化センターサンアートからカネヨシプレイスに変更。カネヨシは地元三好市の総合物流会社。
楽屋の天井には衣装を掛けられるようにバーが設置されていて、ドレスなどの長尺モノにも対応している。


1993年7月8日開館。
ワンスロープ421席。
三好町勤労文化会館として開館。
大小のホールそれぞれが独立した棟を持ちゆったりとした意匠。
2010年、市制施行により現名称に変更。
2021年11月に改修工事を経てリニューアルオープン。
2022年、ネーミングライツ導入の結果、愛称を文化センターサンアートからカネヨシプレイスに変更。カネヨシは地元三好市の総合物流会社。
楽屋の天井には衣装を掛けられるようにバーが設置されていて、ドレスなどの長尺モノにも対応している。


2012年3月1日開館
2階席578席
JR武蔵小金井駅駅前の好立地にあるクラシック音楽に最適な音響反射板形式と演劇や古典芸能にも対応できるプロセニアム形式の両方に対応したホール。
JR中央本線連続立体交差事業にあわせて、2011年から武蔵小金井駅南口再開発に着手。その一環として建設された。
ホールは残響時間1.9秒のクラシック演奏に適したホール。歌っていても非常に気持ちがよく演奏会にちょうど良い大きさ。
2012年3月1日に開館。同年4月1日より同市内に支店を持つ株式会社宮地商会がネーミングライツを取得、「小金井 宮地楽器ホール」の名称となった。

1993年11月21日開館
ワンスロープ555席(401席)
西武新宿線小平駅よりまっすぐ歩いてすぐのホール。
今では珍しい日本一大きな丸郵便ポストが特徴的。
かつての農村地帯は、関東大震災後に都営住宅が数多く建設されるなど宅地化が進み、高度成長期に東京のベッドタウンとして人口が急増。都営住宅の高層化による跡地に団地との複合施設として建設された。
中ホールは室内楽など小規模のクラシック演奏が主目的のシューボックス型ホールが基本。演劇等で袖が必要な場合は舞台近くの左右の壁面が展開し、プロセニアムを作る。
裏側から見るとちょうど壁面をくの字に曲げる状態でその裏側は活用するようなスペースではなく潔い設計だ。
舞台機構もホールの大きさからすると充分で残響も1.3秒とちょうどよい。
舞台は迫搬入になっており、その他の舞台も可変し客席とフラットの形もできる。


1979年4月1日開館。
2階席1601席。
2008年にリニューアル工事。
上手花道にパイプオルガンがある。
表道路より長い下りスロープで行ったところに搬入口がある。
リニューアル工事により楽屋トイレなど水回りは更新されたようが、機材など基本的な設計の古さは目立つ。
ホール向かいのマンションから苦情が多いのか、搬入搬出時に声をあまり出さないようにとの注意書きがある。



1993年5月2日開館。
2階席1104席。
「市民に優れた文化・芸術に接する機会を提供するとともに、市民自らの文化活動を促し、もって市民の交流と文化の向上に寄与する」目的で平成5年5月に開館。
愛称の「ルミエール」は「市民が光り輝く」という願いが込められている。
大ホールは客席床が絨毯敷きのため残響時間はやや控えめ。
意匠はきらびやかで木の壁と青の客席が映える。
袖も標準的に広い。
灯体はさすが大阪。すべてパナソニック製。
住宅密集地に建っているためか搬入経路は狭め。
利用者の地下駐車場入口と大ホール搬入口が同じため、搬入の際に一般車の侵入をいったん止めなくてはいけないというずさんな設計になっている。
搬入口も地面に傾斜がついているため搬入しづらい。唯一残念なところだ。

1984年11月10日開館。
ワンスロープ806席。
郡山市の市制60周年を記念して建築。
大ホール、中ホールを持つ。今回は中ホール。
福島県商工信用組合が2018年4月1日にネーミングライツを獲得。
2021年2月13日に発生した福島県沖地震の影響により臨時休館。2022年1月8日に再開された。再開に際して、楽屋水回り、空調設備など多少のリニューアル工事が行われた様子。
響きはあるが短く、音が上に飛ばない感じで歌唱には向いていない感。
袖は狭い。上手側にエレベーターがあり、エレベーター搬入となる。
サスはサスパッチ仕様。灯体は丸茂のFQなど古い灯体だ。改修工事で照明は改修されなかったようだ。

リニューアル時に塗られたであろう楽屋階段はなぜかピンク色。トイレは中2階に降りないといけない仕様だ。

1987年11月1日開館。
1階席1456席。
開館当時は泉市の施設であり、その後1988年3月1日に泉市が仙台市に編入合併されて仙台市の施設となり、1989年(平成元年)4月1日の政令指定都市移行で泉区の「区文化拠点施設」となった。
2022年4月1日~2024年3月31日まで大規模改修工事のため休館となっていた。
楽屋、水回りは大変きれいになった。
荷捌き場、舞台袖も広くとても使いやすい標準的なレイアウトのホール。
日本じゅうこういう仕様であればよいのにと思う。
惜しいのは搬入口前の車置きスペースが狭いこと。トラック1台しか止められない。
小ホールの方がトラックを着けやすい敷地レイアウトというのが残念だ。
周りは住宅地でもはやどうすることもできないけれども建設当時はまだ住宅も少ない中で先に建てたホールということを考えれば、設計段階でもうちょっと工夫できなかったのだろうかという気持ちになる。

