2008年4月8日開館。
685席。
アリオスは大ホール中小劇場、音楽ホールを有する大型施設。
2008年4月に大ホールと小劇場が1次オープンし、2009年5月に中劇場などすべての施設が完成した。
音楽小ホールは隣接する別館にあり、エントランスから途中総合楽屋口を経て行く動線となっており、演者のセキュリティ的に疑問符が付くが、別館は旧いわき市音楽館を改修したものらしく接続が難しかったのであろうと推測される。
ネーミングライツがそれぞれのホールにあり、それぞれアルパイン大ホール、セキショウ中劇場、GSユアサいわき小劇場と名前がついている。
中ホールはプロセニアムの間口は8間〜6間に可変可能。そのほかスラスト形式、ポディウム、センターステージ形式、花道形式、能舞台形式などあらゆる形に可変が可能な機構を有する。


可変機構のため最前列客席上部は幕飛び切りスペースなのか高い吹き抜けになっており独特の形状と響きを生み出す。